老化は脚から

 

自宅から歩いて5分の距離に大きめの本屋さんがあるので、散歩がてらよく立ち寄ります。

 

Amazonなどオンラインで本を買うことがほとんどですが、昔からリアル書店に入って
たまたま手に取った本が面白そうなら衝動買いもします。

 

ネットでは本の内容が確認できないので、購入後の失敗はつきものですが、
その点、リアル書店は実際に手に取って内容を確認できるので、やはりそこが嬉しいですね。

 

先日本屋さんに行った際少しパラ読みをして買った本
(この手の本はあまり読みませんが。。)

 

人生100年時代と言われ超高齢化社会に足を踏み入れようとしている昨今、やはりぼく自身は
極力人に迷惑をかけずに生きていいきたいと常々考えています。

 

そんな考え方の人にヒントになる情報があるのでは?と思い
インスピレーションを感じて購入!

 

この本では、冒頭から現代の交通や通信システムの発達、現代人の楽すぎる生活が引き金となって
運動不足、生活習慣の欧米化により、筋肉や体力の低下が著しいと問題提起してます。

 

そしてこれからの世の中、医療技術の発達により平均寿命は長くなるが、健康寿命の方は短くなり
その差が大きくなっていくと警鐘を鳴らしています。

 

そこを脱却するには、

と述べています。

そしてキーとなるのは筋肉なのだそうです。

 

また、本の中では体が硬くなる原因や筋肉痛、肉離れなの原理など専門的に解説してくれます。

 

人間の体についてる筋肉の特徴として上半身より、下半身の筋肉の方が減りやすい傾向にあるそうです。
ベッドレストの実験を例に「老化は脚から」の実証がとても参考になります。

 

ロコモティブシンドローム(運動機能低下症候群)通称ロコモ(なんかレストランの名前みたいだな。。)
というのが日本整形外科学会で提唱されているらしく

 

自己チェック項目が以下

 

1つでも思い当たることがあればロコモのリスクがあるとのことで医師の診断のもと
適切なトレーニング、栄養摂取で運動機能を回復させる必要があるとのことです。

 

以前ブログ1/24の法則で話したように
まずは普段から意識して運動する癖付けが大事だなーとあらためてこの本を読んで実感しました。