国の重要文化財 不破八幡宮

 

最近は雑記ブログになりつつあります。。

 

今更ながら先日、高知県四万十市不破に鎮座する不破八幡宮へ観光に行ってきました。

 

 

神主さんと1時間以上も話し込んでしまい、小京都中村の繁栄に関わる一条家のお話を

たっぷりとお伺いすることができました。

 

鳥居をくぐり緩やかな石段参道をのぼると、石垣の上の狛犬が出迎えてくれます。

 

正面に拝殿があります。

 

拝殿の中の様子です。

 

壁に掛かる三十六歌仙が歴史を感じさせてくれます。

 

その奥にひっそりとたたずむ本殿

本殿は永禄2年(1559年)に建立され、20年から30に一度のサイクルで修理が行われているとのことです。

 

また、本殿は一般の人は入れず、関係者でも祭事の時など1年に4回ほどしか入ることがないそうです。

 

って、いろいろ調べると常識みたいんですね。勉強不足です。。

 

そして境内には、樹齢数百年はなろうかと思われるご神木があります。

 

世の中のブームにあやかって御朱印をゲットしました。

 

やはり四万十市中村は公家の文化が色濃くのこる、雅な町だなと改めて感じました。

 

そして、地元の方のお話などをお伺いすることで、より歴史、文化への理解が深まります。